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成人女性に多い橋本病

成人女性に多い橋本病

「以前より元気が出ない」「だるい」など。甲状腺の働きが低下する「橋本病」には、病名を特定しにくい、さまざまな症状が現れる。成人女性に多く、10~30人に1人がかかっていると言われるが、その割に知られていない。

珍しい病気ではないが、気付きにくい。更年期症状やうつ病に間違われたり、認知症と誤診されたりするともある。

甲状腺は喉元の下にある臓器。海藻類などに含まれるヨウ素を原料として、人間の元気の源である甲状腺ホルモンを分泌し、血液中に分泌する。この甲状腺に慢性的な炎症が起きるのが「橋本病」だ。

ストレスや出産など何らかの原因で自己免疫システムが崩れ、甲状腺を異物として攻撃する抗体ができる。攻撃され、炎症を起こした甲状腺は硬く腫れる。

深刻化すると働きが低下して、甲状腺ホルモンの分泌量が減少。新陳代謝が低下し、全身の活力がなくなったり、臓器の働きが弱まったりする。

便秘や体重増加、生理不順、寒がりなどの症状のほか、無気力で疲れやすくなることもある。

橋本病

慢性甲状腺炎。1912年、この病気について初めて論文を発表した九州大の外科医、橋本策博士にちなんで名づけられた。代表的な自己免疫疾患で、患者は欧米でも多く見られる。

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