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自動調節―ホルモン分泌で一定に

自動調節―ホルモン分泌で一定に

夏にお世話になるエアコン。

冷え過ぎたり、暑すぎたり過ぎるのが難点でしたが、最近は微妙な温度調節ができるほか、湿度や日光、人の居場所をセンサーが捉え、気流の強さや方向を調節する機能が登場。

絶えずデータを取り、省エネで快適な室温にしてくれます。

同じように私たちの体も常にデータを取り、ホルモンの分泌量を変化させて、生体の機能を調節しています。

おかげで外界の変化があっても、安定した状態を保つことができます。

例えば血糖。上がり過ぎても下がり過ぎても、脳に障害を与え、血管に負担をかけるので危険です。

すい臓の細胞は常に血糖を監視し、上がり過ぎるとインスリンを分泌して血糖を下げ、下がり過ぎるとグルカゴンを分泌して血糖を上げて、一定の範囲内で安定化させています。

小腸など消化管も血糖調節を手伝っています。炭水化物や脂肪などが小腸に入るとインクレチンというホルモンを分泌、インスリンを増やしてグルカゴンを抑えます。

「食事が来たよ、そろそろ血糖が上がるから準備して!」というシグナルを出しているのです。

食事を取ることはホルモンにとって一大事。数多くのホルモンや肝臓、筋肉も総動員して、血糖を守ってくれています。

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